筋トレの成果が上がらない方へ〜意識が変われば成果が上がる!成果が上がれば身体も変わる〜

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さいたま市浦和区のパーソナルトレーニングジム
Movere(ムーバー)代表パーソナルトレーナーの佐藤択磨です。

ぼく自身の話になるのですが、現在プールに週/1のペースで5年間通い続けています。

これは小学4年生になる長男が保育園の年長の頃に通い始めたプールへ一緒になって泳いでいて、『とりあえず10往復だけ泳ぐ』というのが現在の目標になっています。

だからなのか意識も低く、運動も流れ作業になってしまいまったく成長を感じていません。

『これはいつ辞めても良いや』という程度の感覚すら出てきてるんですね。

そんな中でふと感じたこの徒労感を、ジム通いの方の成果が上がればより楽しめると思い、いくつかお伝えしていきますね!

意識を変えた瞬間に、成果が出る。

  • ジムに通っても身体が変わらない
  • 頑張っているのに成果が出ない
  • 継続が大事というけどつまらない

そんな悩みを抱えている方は実はとても多いですよね。

ですがそれは決してあなたの才能や運動神経が原因ではありません。成果が出ない人には“成果が出ない行動のパターン”があり、成果が出る人には“成果を引き寄せる行動のスイッチ”があるのです。

ということで以下の記事には、
・ジムに通っても成果が出ない理由
・成果が出る人の“意識の使い方”
・誰でもできる3つの意識改革ステップについて詳しくお伝えします。

きっとトレーニングの成果を上げられるキッカケになると思って読んでみてくださいね♪

成果が出ない人の「とりあえずの筋トレ」とは?

前述した通りですが、ジムに何年も通っているのに「成果が上がらない」「体力が思ったほど伸びない」と感じている方は、次のような状態に陥っていることが多いです。

  • 目的があいまい(健康のため…くらい)
  • トレーニング内容が毎回同じ
  • フォームや負荷を意識していない
  • 行くことが目的化し、成果に無頓着
  • 食事や休養をまったく意識していない

などなどがあります。

もちろん通うことが目的になっていて、「行かなかったらもっと自分がダメになりそう!」というような不安の回避もあるので一概には言えませんが、いずれパターン化では防げない体力の限界がきます!

そんな作業的なジム通いからおさらばして、ジムに通えていることがステータスというような認識に変われば、ジムに行くこと自体が素晴らしい行動に切り替わります。

しかし惰性で続ける限り、成果が伴わないのでこの考え方に辿り着かないのは当然なのです。

成果が出る人が無意識にやっている「3つの意識転換」

1. ゴール設定の“質”を高める

成果が出せる人は、目標が高く(自分にとって適正で)とても具体的です。

「痩せたい」ではなく、「〇月〇日の結婚式でビシッと決まったスーツを着る!」という感覚のレベルで意識に落とし込んでいます。

だからこそ現在の自分と素直に向き合うことも出来ますし、具体的なゴールを持つことで行動にリアリティが生まれ、トレーニングの質が一氣に上がる訳なのです。

目標の立て方は様々な視点がありますがここでは『これぐらいなら頑張れるかも』という感覚で立ててみると効果的です。

2. トレーニングの行動ひとつひとつに“意味付け”する

成果が出せる人はトレーニングや行動に意味を持たせています。

・今日もジムに来れた自分に拍手
・前回は持てない重さも今日は持てた
・昨日の自分を今日は超えられるか?
という期待感などに“意味を込める”ことで、作業ではなく挑戦に変わるのです。

ぼく自身では「汗をかくことでスッキリ寝れる」というようなマインドセットを持ち合わせているので、食後や寝る前の歯磨きのごとく、やらないと氣持ちが悪い訳なんですね。

強いては良い習慣になっているため、この良い習慣をさらに積極的に理解することで自分の実力を把握できます。

良い習慣の意味付けにプラスの考えを足していくのは容易ではありませんが、ある時次のステップへと繋がっていくものです。
(歯磨きのあとのマウスウォッシュやフロスなどが、良い習慣のプラスの行為と捉えてみると分かりやすいかもしれません。

3. フィードバックを受け取る習慣

成果を出せる人は自己のチェックと他者からのフィードバックを怠りません。
・鏡でフォームを確認する
・動画撮影でフォームを見直す
・トレーナーにアドバイスを求める
・小さな変化でも自分で氣付き認める
・成果の出せている人から助言を求める

この“フィードバックループ”が、成長のスピードを加速させまるで歯車がカチンとハマるようだったり、砂利道から舗装された道路に移ったかのようなスムーズな感覚を手に入れることができてきます。

成果が出ない人に共通する「自己完結型思考」

成果が出せていない人にはいくつか共通点がありますが、もしかすると
・できているつもり
・頑張っているつもり
・分かっているつもり
そんな感覚でトレーニングを続けてしまっています。

もっと言うと当たり前のレベルや意識が高くはないのです。

逆に成果の出せている人というのは、最低限のことも高いレベルで維持・または継続ができていて、環境もそこに自然とプラスされています。

前述したように、自己チェックや他者フィードバックも他の人とは比べものにならないほどおこなえているからこそ、成果にフォーカスできる自分と向き合うことが出来るというわけですね!

これらはパーソナルトレーニングなどを受けていただき、トレーナーから
「今日の調子はどうですか?」
「今の重さはどうでしたか?」
「重さと回数ならどちらが良いですか?」
みたいな、強制的にフィードバックやアウトプットができているということなんですね。


成果を出せる人は常に「自分はまだまだ成長できる」と、自分の可能性を信じ続けられる環境や境遇にいられてるということです。

意識が変わる瞬間に必要な2つのスイッチ

1. 外からの“衝撃”

・憧れの人からのひょんな一言
・結果を出す人の行動を間近で見た
・恥ずかしい思いをした体験などなど。
こうした外部からの刺激がスイッチとなり、意識がガラッと変わる瞬間があります。

ぼく自身も2014年頃に池袋のティップネスにて、お客様の前でベンチプレス100kgで潰れてしまい、お客様に助けてもらったことがありました。

あの悔しさや恥ずかしというのは今では有り難くも忘れられない良い思い出となっています。

でもその体験があったからこそ、ベンチプレス100kgぐらいは簡単に持ち挙げようという意識に繋がったのは間違いないです。

2. 内からの“問いかけ”

・このままでいいのか?
・本当に変わりたいのか?
・まだ自分には伸び代があるはずだ!
そう自分の可能性を信じたいと願うときにこそ閃く想いや感情を大切にしていただきたいのです。

“内省”による問いかけが、きっと本気で変わるきっかけとなります。

「そろそろヤバい」というような、なんとも言えない感覚だったり、なんとなく最近は寝ているけど疲れが抜けないみたいな感覚も内的な声が出始めているサインかもしれません。

成果を出すための「3ステップ実践法」

Step1. ゴールの“解像度”を上げる

解像度とは、画像や映像を構成する点の密度を示す数値のことです。

解像度が高ければ高いほど、より細かく鮮明な画像や映像を表示できます。

つまり『いつまで、にどのような”結果”や”成果”が欲しいのか?』というゴールを、鮮明に応えられた方が達成度が上がるということです。

脳裏に焼き付けるみたいな表現がありますが、すでに現実におこっているかのようにおこなってみてください!

→「筋肉を付けたい」などの曖昧なものではなく「ベンチプレス100kgを挙げてお客様から『さすがですね!』と言われる身体にする」など、具体的な目標を設定してみてくださいね。

Step2. トレーニング1回1回に“意味”を込める

→今日のトレーニングが何に繋がっているのかを自分に問いかけながら行う。

基本的には習慣になっていればすでに達成は目の前ですが、この習慣までの道のりが遠いんですね。

だからこそ1回1回に魂を込め、それが自信につながるような意味合いを持たせてみると成果も上がりやすいです。

自信=自分を信じるということですから、たった1回、されど1回、小さな積み重ねこそが大きな飛躍のステップになりますし、続けられている自分に自然と自信が湧いてきます。

なんのためにこのトレーニングをやるのか?など、内なる声を聞く良い機会にしてみて下さいね。

Step3. フィードバックを積極的に受け取る

→パーソナルトレーナー、あるいはトレーニング中を鏡で確認、動画、他には自分自身からの“氣付き”を常にフィードバックのルーティンに取り組める環境を意図的につくる。
これには脳の性質もありますが、他人のことは良く見えても自分のことはまったく見えません。


脳にはメタ認知という自分の思考や行動を客観的に認識し、コントロールする能力がありますが、
これらの能力ももちろんトレーニングをしないとまったく自分には活かせられません。
心理学の専門家によるとメタ認知は「認知についての認知」とも表現され、自分の認知活動をより高いレベルから見つめ直すことを指すため、自分自身をより正しくより見つめ直すにためはそれ相応の努力が必要なのです。
だからこそ強制的にそのルーティンを作らないと、自分への振り返りが出来ないまま進んでしまう訳なんですね。

トレーニングを“作業”から“挑戦”に変えてみる

成果が出ない人は、トレーニングを「作業」または「嫌なこと」として捉えています。
(※have to〜、◯◯しなければならない)
成果が出る人は、トレーニングを「挑戦」または「やりたいこと」と定義して取り組めています。
(※want to〜、◯◯したい)

つまり自分には必要なこと〜とか、やりたくて仕方がない、またはやることで成りたい自分に出会うことが出来ると、1つ1つの動作に意味付けと欲求プラスしておこなえています。

嫌だと思えることも、自分との戦いに変えていけるかどうか?

そんな意識の変化こそが、今日から実践できる最適な方法と言えるのです。

そうすることで、今までとは全く違うトレーニングの体験が始まることは間違いないでしょう!

まとめ 〜意識が変わる瞬間に成果が出る〜

いかがでしたでしょうか?

成果が出ないのは「才能」や「運動神経」の差ではありませんし、意識が変わった瞬間に、自分の向かうべき道筋が変わるということですね。

そうすることでもちろん身体は変わりはじめますし、精神的な内面も強固なものとなって鍛え上げれられます!
・ゴールの質
・1回1回の意味付け
・フィードバックの重要性

この3つを意識を高めることで、惰性的な運動習慣から卒業し、成果にフォーカスした自分へ進化することができます。

先ずは一つずつからで良いので、成果を出す実践を取り入れてみてくださいね!

それでは皆さま、引き続き
Movere(ムーバー)パーソナルトレーニングジム
@浦和も、どうぞよろしくお願い致します。


Movereパーソナルトレーニングジム
株式会社ワンアップモチベーション
代表取締役 佐藤 択磨

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