トレーナープロフィール

プロフィール

パーソナルトレーニングジムMovere
代表 佐藤択磨(さとうたくま)

  • ボクシングオリンピック強化選手(2004〜2008年)
  • 警視庁(2008〜2012年)
    警視庁警察学校体力測定記録樹立、優秀警察官受賞、特殊部隊(SAT/45,000人中20人)推薦等
  • 大手フィットネスジムパーソナルトレーナー・エリアマネージャー(2012〜2017年)
    株式会社ティップネス、株式会社24/7work out、株式会社プロフェッショナルエナジー
    (パーソナルトレーニング ジム売上・延長No.1実績等々)
プロフィール画像

メディア・テレビ出演

  • meuron株式会社:+CALNA(タスカルナ) 『継続しやすいダイエット』(2016年)
  • リトルトーキョーライフ(テレ東):〇〇なのにトレーナー!!(2018年)

メディア・テレビ出演01

もっと人が輝くところがみたい!!それは自分自身がもっともっと輝いていたいから。

ボクシング不完全燃焼で引退・就職へ
大学3年次に拳を骨折、4年次には新入生にも敗れ、どこか中途半端な気持ちのままの卒業、就職をしました。

卒業後は安定の警視庁に採用され
なに不自由のなかった公務員でしたが、説明はできないけれど、どこか物足りない日々を過ごしていたのです…

仕事自体は一生懸命に働き、優秀な賞を取ったりもしたのですがどこか行き詰まり、毎日同じことの繰り返しで、気付けば体調まで崩す日々。

学生時代はあんなにスポーツに精を出し、あんなに毎日が満たされて、あんなにイキイキしていたのに。

情熱的な日常、もっと俺ってイケてなかったっけ?そんなことを振り返り、長く深い暗闇をぼんやりと過ごしていたような記憶です。

心のどこかで、
「もっと輝きたい!」
「もっと出来る!」
「もっと熱中したい!」

そんなことをぼやきながら、職場で上司や同年代、そして、やる気のない大人を見るのが嫌で嫌で仕方がなかったのです。

歪んだ固定観念も持ちながら、

  • 頑張っても評価れない自分
  • 徐々に疲れが増える自信のない身体
  • どこか満たされない徒労感

少年のような夢を持ったまま警察官になった僕は、不完全な心で社会人になり、現実に嫌気が差していたのかもしれません。

ボクシングで培ったやり抜くメンタル

警視庁警察学校では「学校記録」を作り、「特殊部隊SAT」にまで推薦されて、ほぼスポーツで人生を過ごしていた僕には

「何歳頃までこういったことが出来るんだろう?」

警察柔道、マラソン、逮捕術、すべて警察では人並み以上に仕事をこなしていて、それでもどこか心は満たされず仕事は単調、パソコン作業もままならないし、年齢を重ねても、スポーツをもっと仕事に出来ないかな?

そんなことを漠然と思っていた25歳、いよいよ僕もお腹のお肉がベルトからはみ出してきた時期がありました。
「このまま周りの大人と同じように、お腹の出た30代、40代と老いていくのかなぁ…そんなことを憂鬱に考え初めていました。

パーソナルトレーニングの出会い

それなりに身体は動かしていてもお腹がポッコリでポヨポヨ。

ボクシング出身の僕は減量が得意中の得意。

「走る」
「サウナで汗をかく」
「食事を抜く」…

どれも学生時代と変わらぬ『根性論』で、闇雲に一生懸命に頑張ってみました。

体重は落ちるけど、なんか身体がだるい。
体重は落ちるけど、お腹が思ったほど引き締まってない。
走ってみたら、膝が痛い。

身体に思ったような結果が出ず、なんとなくそのままの惰性で「体力が落ちたんだな。」という意味づけで終わらせていました。

そんなときにパーソナルトレーナーとして活動していた友人に会い、体験トレーニングを受け、人生が一変したのでした。

同級生が華やかなマチ恵比寿にスタジオを構え、「自分の好きなこと」を仕事にして、しかもイキイキ働いていて、そこで僕の身体のクセから食生活まで、段階的に分かりやすく、且つ丁寧にアドバイスをくれました。

たった1時間足らずの中で、僕はかつてないほどの筋肉痛を味わい、それと同時にずーーーっと根性で乗り越えてきた僕のスポーツ人生が、一気に覆った時でもありました。

そうか、スポーツは『根性』ではなくて『化学』だったんだ。。。」

そう徒労感にも似た感情が浮き出るとともに、

「もしこのトレーニングを現役時代に知っていたら、もっと俺は大成したんじゃないか?」
そんな悔しさに似た感情が溢れ出て来たのでした。

養成講座の申し込み、退職を決意!!

中学ではバスケット高校推薦を獲得し、高校・大学ではボクシング全日本優勝までは行かずとも、団体戦ではチャンピオンに勝つこともしばしばあり、全国準優勝は2回、全国大会入賞はたくさん獲得しました。

でも『あと一歩』のところで、肝心な試合で結果を残すことが出来ず、大学3年次に拳を骨折して燃え尽きた自分を思い出したのです。

目指していたオリンピックの夢も、大学4年次はどこか気持ちも身体もついてこない。

イキイキしていた新入生に負け、「俺ってこんなもんだったんだ。」っと、不完全燃焼のままの現役人生を終えました。

大学卒業と同時に警視庁警察官に拝命されていましたが、日常は前述したとおり、なにか手応えのない人生だったのです。

公務員という特定の仕事に「頑張っても意味がないんだ」という思い込みと徒労感に包まれて、周りに流されて行ってしまった自分がカッコ悪いと、自分を認められなかったのです。

ショボくれた大人は嫌だ!もっと、カッコいい大人に!

僕が中学、高校で憧れた、子供たちを全力で応援してくれる学校の先生みたいにスポーツを教えたい。

そんな想いが再度溢れ出し、半信半疑な想いと幾分かの希望を抱え、4年間勤めた警視庁を退職しパーソナルトレーナーを目指していったのがキッカケでした。

教師になる夢もあったので29歳、30歳で教育実習、2016年3月に教員免許を取得した経歴もあります。

働きながら大学に2年間通うことが可能だったのも、パーソナルトレーナーとしての働き方があったからこそでした。

昼間に大学に通い、夜にお客様とのセッションをこなし、スポーツも得意だしやりがいもある。

「俺、絶対売れるじゃん♪」そんな希望をもって、パーソナルトレーナー活動していくなかで、『俺の人生これからだー!!』っと、毎日過ごせたからこそ7年後の今、浦和にパーソナルジムを構えることが出来ました。

心の底から素直に、自分の人生軸でもあるスポーツに、これからも集中して真剣に取り組める環境が出来て、本当に嬉しいです。

とても苦労したトレーナーデビュー、モチベーションメソッドとの出会い

当時は

  • 社会人経験が警察のみ。
  • トレーナーとしての専門知識が未熟。
  • 人に物事を教えた経験も未熟。

あげだしたらキリがないですが、成り行きながらトレーナー2年目の2013年、新規のお客様はぽつぽつ取れる、いわゆる売れっ子トレーナーにはなって来たけど…お客様の継続が出来ない。そんな状況がしばらく続きました。

フィットネスジムで営業活動をし、個別サポートを繰り返す中で、継続率が極めて低かった時代。

お客様からは「痩せたい」「筋肉つけたい」そんな要望が多かったので、僕はそれに真摯に応えようとしました。

しかし当時はどんなことが起きていたか?

『佐藤さんのトレーニングは、きつい』
『佐藤さんのトレーニングは、初心者向きじゃない』

そんな口コミや内容も広まりつつでした。

お客様から「辛いです」と言われ、泣きながら帰ったお客様もいました。

今思い返せば、身の毛もよだつ話ですが、実話です。

僕は当時「あのお客様、根性ないな〜」っと、そうジムのスタッフなどに漏らしていました。

ボクシングのオリンピック強化選手として、日本のトップトレーニングをこなしてきた僕と、『運動を教えて欲しい』という人との考え方やレベルには、もちろん差がありますよね?

いくらなんでも、継続が出来なさ過ぎた僕はとても悩み、このままずっと継続が取れないトレーナーではカッコ悪い!!

そうすがるように出会ったのが、モチベーションアカデミー創設者でもある【中野ジェームズ修一氏】との出会いでした。

【モチベーションアカデミー(中野ジェームズ修一氏)との出会い】

中野ジェームズ修一

当時テニスのクルム伊達公子選手、卓球の福原愛選手、そして青山学院大駅伝チームのコアトレーニング&メンタルトレーナーなど担当

日本では数少ないフィジカルとメンタルの両輪を支えるトップトレーナーとして活動をしていた生き様や、トレーナー陣から絶大な人気を誇る彼の噂を調べたとき、トップページに飛び込んで来たのが

Motivationモチベーション理論
「運動をやる気にさせ、継続させるには知識と技術が必要である」

この言葉が飛び込んで来たのです。

もちろん当初は半身半疑でしたが、お会いして話を聞いた時の僕は、男として彼に惚れ込んでしまったのです。

僕自身パーソナルトレーナーとしてか活動していながらも、日本大学ボクシング部のフィジカルトレーナーとしても活動していて、何か今後の活動のヒントがあるのではないか?っと飛びつきました。

実質的には4年間みっちり学び、眠る間も惜しみ、自分の30歳の誕生日には、夜行バスで大阪まで向かい、中野氏の講座を受講したことも思い出します。

当時はとにかく必死でしたが、とても楽しく、そして学んだことにより、お客様の僕に対するお声や延長率が180度変わって行ったのです。


今までは『キツイ』『やりたくない』そう愚痴をこぼすお客様が、

『これ楽しい♪』

『次はこの運動やってみたい♪』

そう周りからも目を疑うようなお客様の変化に、こうやって、人の人生って変わって行くんだなと、人生の価値観の変革が起きた時でした。

【中野ジェームズ修一 紹介】

株式会社スポーツモチベーションCLUB100最高技術責任者
PTI認定プロフェッショナルフィジカルトレーナー
米国スポーツ医学会認定運動生理学士(ACSM/EP-C)

フィジカルを強化することで競技力向上や怪我予防、ロコモ・生活習慣病対策などを実現する「フィジカルトレーナー」の第一人者。

海外では当たり前とされるモチベーションの大切さに着目し、早くから日本に持ち帰り実践した第一人者

参考著書
『世界一伸びるストレッチ』(サンマーク出版)
『青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ』(徳間書店)
『医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本』(日経BP)などベストセラー多数。

日本ではもう完全に「人生100年時代」を迎えていることを、10年前から予言してきた活動として、現在は運動がもたらすロコモティブシンドロームの改善にも力を入れられています。

自分自身への覚悟

心の中ではずっと、「俺は絶対大丈夫!!」と思っていたけど、「トレーナーを辞めたい」そう思ったことも、何度もありました。

幸い結婚して子供ができ「よし頑張るぞ!!」と奮い立てたのですが、一番大きかったのは2014年冬、ボクシング現役復帰を果たし、そして全国優勝をしたこと。

(2006年の全日本で拳を骨折してから公式戦は実に8年ぶり)

身体が若がってきたこととは別に気持ちの面でも、またイキイキと充実した日常を味わえる肉体と精神力が手に入り、僕はこれからもっと成長していけるんだ。そんな想いが溢れてきています。

僕にはやりたいことはまだまだたくさんあります。でも、こなすことは一つずつしか行えない現実の問題もありますよね。しかも時間は限られています。

本当はいま、やりたいことがあるけど、8年前の僕のように色々言い訳を探していませんか?

出来ない理由を探して、挑戦を諦めていませんか?

僕は出来ないことはしっかりと『出来ない』とお伝えします。しかし、出来ることに関しては自信をもって『出来ます』としっかりと背中を推し、応援させていただきます。

居心地の良い答えばかりを求めていては何も変わりません。なにかをきっかっけに今の現状からより良い自分を目指していきたい方の人生を全力で応援していきます!

人生には必ず転機があります。過去に遡ると、ボクシングを始めて人生が大きく変わったということが僕は言えます。

お世辞にも上手くいってきたとは言えないトレーナー経験ですがたくさんのお客様との出会いもあり、ステージごとにまた切り拓いた人生がありました。

努力と根性だけでは人は変われません。

ほんの一言やアドバイスで、人生が変わることもありますよね。

かつての僕のように、『運動』をきっかけにより良い身体と人生を目指していきましょう!

大丈夫、きっとあなたは変われます!!

佐藤択磨

 

 

パーソナルトレーニングジムMovere
ピラティス担当 宮前康子(みやまえやすこ)

  • 6歳からピアノの英才教育を受け音大を卒業、社会人ではテレビ業界の音響を担当し、結婚・出産のため退職
  • 十数以上の専業主婦生活で慢性的な腰痛に悩み、朝起きるのもままならない生活が続く
  • 38歳でパートとして勤めたスポーツジムでピラティスを体験し人生が一変
  • カラダの内側から体温が上がる実感をして腰痛や姿勢が劇的に改善
  • 気がつけば養成講座を受講、トレーナーデビュー

6年の月日が流れ『もっと自分が輝きたい!!』そう、想い描きながら

遅咲きの人生ですが、何歳からでもカラダは変えらる。

そんな体験を届けたくて、トレーナー活動への想いもお届けします。

浦和公共施設・セミナーなど6年以上の開催実績

  • パルコ浦和
  • 浦和公民館
  • 銀座高級パーソナルトレーニングスタジオ

何歳からでも身体は変えられる!!そんな想いを届けたいから…

自分自身が長い専業主婦生活の中で、もっと素敵に輝きたい。

外へ出て、楽しく働き汗をかきたい。

そんな徒労感にも似た想いを抱えたまま、過ごした期間を取り戻したいけど前に進みたい。

そんな方々の背中をおせたら嬉しいです。

090-1525-3258
当店へのご予約・お問い合わせはこちら

【浦和駅西口より徒歩5分】
〒330-0064
埼玉県さいたま市浦和区岸町7丁目1−2
岩﨑ビル5階(岩﨑内科診療所となり)

■受付時間 10:00〜22:00
■定休日…日曜・祝日

クレジットカード使えます

詳しいアクセスはこちら

PAGE TOP
LINEでの相談24時間受付中