効果を出し続けるシンプルダイエット〜ジョイフィット浦和原山店セミナーへの感謝〜

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さいたま市浦和区のパーソナルトレーニングジム
Movere(ムーバー)代表パーソナルトレーナーの佐藤択磨です。

5月4日のゴールデンウィーク中に、スポーツクラブJoyfit(ジョイフィット)浦和原山店にてシンプルダイエットセミナーを行わせて頂きました。

今まで数多くのセミナーや勉強会をおこなわせて頂きましたが、本年2月に法人化をしてから初めてのセミナー以来で、色んな体験をした1日とたくさんの準備をした数日間でした。

アウェーそのものの中、暖かく向かい受けて頂いた御礼と内容を記述させて頂きますのでお読み頂ければ幸甚です。

効果を出し続けるシンプルダイエットセミナー

今回はスポーツジム自体のパーソナルトレーニング利用者が少ないとの内容もあったので、わたし自身がパーソナルトレーニングを体感した経緯や実体験を交えてお話ししました。

以下は資料を転載していきますので、気になる点などあればご質問いただければ幸いです。

本講座の目的

数多くあるダイエット情報の中から10年後も自分に合ったトレーニング方法や食事の改善がわかる。

上記の内容は9年間/3600 人以上のお客様から得た効果・実証済みの具体的な内容をシンプルにお伝えしました。

【第1講】食事編

①ダイエットの定義

ヒトや動物が普段から習慣的に食べているもの。

身体を細くしたい、体重を減らしたいとする理由や、医学上の理由から体重を減らすだけではなく「健康に支障をきたさない分までの体重の増減をすること。」とお話ししました。

つまり、痩せ過ぎて疲れやすいという人は、あくまでも食事の改善で健康的に体重を増やすこともダイエットであるというようなことですね。

【健康】も定義していくと

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

みたいに出ますのでこちらは今回は省きました。

ちなみに補足ですが、食べる順番ダイエット、ケトジェニックダイエット、糖質制限ダイエット、アトキンスダイエット、レコーディングダイエット、1食置き換えダイエット、断食etc…

これらを枝葉のはなしとして、効果を上げ続ける要因としては薄いよ〜ということもお伝えさせて頂きました。

②食事を摂る意味

骨格形成、肌や内臓などの体調管理のほか、集中力などのパフォーマンスアップが期待できます。

もちろんですが食事で体力が一時的に伸ばせることもお伝えしました。

たとえばですが、今まさに筋トレしようとする前に、ラーメンやカレーは食べないですよね?

なんとなくながら消化の良いものや、身体に良さようなものを摂取しているかと思われます。

今回はせっかくなので、意図的に栄養になるものを摂りましょうよ!

ということで炭水化物、とくに白米が筋肉の栄養でもあるブドウ糖として吸収されやすいのでおすすめですよ。

それがまた年齢における肌艶や老化防止に役立つんですなんて言いましたら、皆さまが前のめりになって手応えを感じました笑

③短期で体重が落ちる真実

塩分:1gの食塩に対しつき約100ml〜の水分を蓄える作用がある。※諸説あり

例:10gの塩分を摂取したら1㎏増える。 1gの糖質に対し約3g前後〜の水分を蓄える作用がある。

糖分:1gの糖質に対し約3g前後〜の水分を蓄える作用がある。※諸説あり

例:50gの糖質(茶碗1杯分約130g)が増えると150gの水分が増える。

つまりは10食抜けば体重1.5kg前後まで落ちる。

例えば、汗をかいて(水分が抜けて)体重が1kg減ったら、それは痩せたのか?

汗をかいて(水分が抜けて)体重が1kg減ったら、体脂肪は減ったのか?

余談ながら、、、ボクシング現役時には、5日で12kgの体重を落とす減量をしていました。

めちゃ非科学的ですが痩せてはおらず、たんにやつれているだけですよね。

これは体力があるからこそ出来ることなんです。

結論

絶対的に言えるのがカロリーで、摂取カロリー/消費カロリーのバランスが重要なんですよね。

ここは皆さんが見落としがちな、且つ敢えて目を背けやすいところにズバリ言いました。

よく遺伝子のせいだとか、体質だとかに逃げてしまうのですが、単なる食べ過ぎを知的な言い訳で乗り越えてしまっているんですよね。

しっかりとカロリー計算ができているならば、必ず結果は出ますし出続けますのでご安心してくださいね。

除脂肪体重計算

こちらは自身でどれぐらいとるべきか?の量の算出として、除脂肪体重の計算の仕方をあげました。

自身の体重からではなく、除脂肪体重から摂るべき栄養素が分かればさらに身体の引き締めや効果は容易になります。

ご参考程度に、いちど計算してみることをおすすめします。

除脂肪体重(Lean Body Mass;LBM)

体重において、体脂肪以外の、筋肉や骨、内臓などの総重量のこと。

30代男性の例

体重 – 体脂肪 × 体重 = 除脂肪体重

75kg – 15% × 75kg = 63.75kg

どのくらいのタンパク質が必要か?

これは手のひらサイズのお肉やお魚を食べましょう♪

お肉100gに対して、だいたい20gのタンパク質栄養素が含まれています。

他にもお肉じゃなくても良いですか〜?という声がありましたが代用できれば構いません。

しかし豆腐や納豆ですと大豆タンパク質で消化もゆっくりですし、4割近くが炭水化物なので結果的に必要量のタンパク質を摂ろうとするとカロリーオーバーなり非効率かもということも捕捉させて頂きました。

とりあえずは今の現状の食事から、少しずつでも変化があれば幸いです・

目標の再設定が必要なわけ

こちらも補足として、目標の再設定が耐えず必要になる旨をお伝えしました。

例で挙げさせて頂いたのが、本年2月(1月30日)に入会された30代女性の話をあげました。

この方の当初の目標が
①1年間で95kgから体重を10kg落としたい
②3月、–10kg達成
③4月、自宅でのトレーニングも敢行し始め
④4月末、77kg台へ突入…そして続く!!

ゴールデンウィーク前にお話ししたのが、『ここまで来たら60kg台を目指してみたいですね♪』そんな風にも言ってくれていました。

恐らくこの方は60kg台は行くでしょう。

なぜなら自分で決めたゴールだから。

この打ち出るような情熱が、聞いていて、一緒にやっていてたのしいですよね。

ちなみのここで男性参加用にワークを考えていたのですが、なんと男性の参加がゼロでした笑

まぁそれでも順調に進んでいったかと振り返れます。

【第2講】トレーニング編

①効果的な運動強度

そもそも専門書にある強度や回数や休憩時間が揃ってないので、『だいたい10回3セットを基準にしてくださいね』そんな風にお伝えしました。

そしてキツさも「まぁまぁキツイ」といったところで。

いちおう自覚的運動強度(RPE)というのがありますが、いきなりご自身でも追い込みきれませんからあくまでだいたいで良いですからね。

②細くなりたいなら

③ゴツくなりたいなら

こちらは実践を交えて、最大収縮や最大伸展を意識しながた行いました。


(二の腕とか)


(背中や腹筋も)

翌日には、今回こちらのインストラクターでもある宮前トレーナーもから「参加したお客様方が、しっかりと筋肉痛になりました。」という喜びと驚きの声を頂きました。

最後に

実は最初のワークに、皆様にあることを書いてもらいました。

それは

『今日の1時間後の自分に
何て言ってあげられたら
めっちゃ嬉しいですか?』

そんなワークを入れました。

シンプルですがとても協力なワークで

人は立てたゴール(目標)に向かって突き進む性質があります。


※コンフォートゾーン 快適に感じる空間・状態

ゴールがあって生まれる
〜認知科学によるゴール(目標達成)の実現のメカニズム〜
臨場感が強い方が実現する!
※TPIEプログラム、コンフォートゾーンの作り方参照

 

 

僕自身は10年後の自分についていつもぼんやり過ごしてましたが、とりあえずは3年後や5年後は明確な目標を立てました。

そこから換算すると10年後は変わると思いますが、9年前に取った自分の取った行動を正当化したいがために今をめちゃくちゃ楽しんでる感じですね♪

10年後も輝き続けるために は、人に笑われるくらいの大きなゴール設定が良いと学んできました。

だからこそ、自分の今までの行動もそうっだったと強く言い聞かせてるかもしれません。

今回のセミナー内容が参考になったという方がおりましたら、ぜひ激励のメッセージもお待ちしています。

今回は男性向けに作った内容ですが、なんと男性がいなくて狼狽えてしまいましたが無事終わって良かったです笑

また要望なども頂ければまた綴っていきますね。

それではまたまた

 


株式会社ワンアップモチベーション

代表取締役 佐藤 択磨

パーソナルトレーニングジムMovere(ムーバー)

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