コロナウィルス対策の免疫力アップを運動療法で解説!!

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代表パーソナルトレーナーの佐藤択磨です。

先日、個人的に39度の発熱をしてしまいました。

接客業でもありますから「お客様に移しちゃいけないと!!」という焦りもあり、普段は医者いらずの身体と豪語している私ですが、時期も時期なので一応病院へ。

症状は発熱と頭痛と下痢。

原因は食あたりで、インフルやノロを個人的にも疑いましたが「人に移す心配はない」との太鼓判をいただき、あとは水分をしっかりと摂り、胃のなかが綺麗になれば大丈夫ということでご安心を。

さて話は逸れましたが、、、

人との接触は危険なので避けましょう!

スポーツジムに行くと危ない!

という世の流れが、運動不足による「免疫力ダウン」や「体力ダウン」していく方がもっと危ないのでは?と個人的に強く感じました。

世界的な大飢饉とも言われるコロナショックで、薬局に朝から並んでマスクを買おうとしている人もいれば、通常営業を敢行しているゴールドジムに朝から並んでいる人との違いはなんなのか?という疑問を残しつつ、少し面白おかしく伝えられたら良いなと感じます。

まぁ結論から言うと、普段の生活習慣を正しましょう!!ということを、気付きが得られるような内容と、クスリやサプリメントに依存しがちな日本人への脱却目的も含めて綴ります。

コロナウィルス対策で免疫力アップをするために先ず必要なのはクスリやサプリメントではない!!

新型コロナウィルスの感染が劇的に広まっていることで、病気の対策や予防などに関心が高まっていますよね。

健康意識の高い方はここで「コロナ対策」とか、「コロナ対策 薬」とかを検索するでしょうが、そうすると案の定「にんにく卵黄」などのサプリメントの広告が出ます。

こういうと失礼ですが、健康意識が一時的に高まっいても、その知識や効能を知らなければ、さぞコロナの免疫力アップに即効性があるのだろうということを信じて疑わず購入してしまいます。

新型コロナウィルスの免疫力アップの謳い文句がありますが、栄養補助食品なのであくまで補助です。

土台を指し抜いて補助のみでやり過ごそうなんておかしいですよね?

サプリメントをダメ出ししている訳ではありませんが、身体の土台を作る栄養の食事を無視して、健康な身体を作ろなんてどうかしているのはもうお気付きですよね?

これを機に、食生活や運動習慣を見直す道しるべとなれるよう次もお読み下さいね。

普段からの食事-運動-睡眠のバランスは取れてるか?

これも考えたら当たり前なのですが、このどれかのバランスが整わなければ体調も優れないし、免疫力も落ちます。

食事もあくまで外食や油もののイメージではない、昔ながらの定食のようなイメージで構いません。

僕の発信ではお肉!!

卵!!

おにぎり!!

などなどの発信をしていますが、それもキチンと根拠があっての内容ですからね。

風邪気味のときは良質なミネラルや岩塩を摂ることを推奨し、あとは水分補給と寝るだけとする案内もブレてはいませ。

だから塩のタマゴ粥と味噌汁は免疫力アップにも良いし、身体の構成から考えても我ながら画期的な食事方法を見出したと自負しています。

睡眠時間は諸説ありだが先ずは6時間!!

睡眠時間も多少の知識はもちろんありますが、僕自身8時間睡眠など出来ていませんから、先ずは平均的な6時間は確保できるリズムかどうか?

なお言うと寝る前の入浴やシャワー
目的は身体に刺激を入れ、深部体温を温めるため)も心がけながら、寝る前の行動習慣や電気の明るさなどもろもろ。

寝る前の行動や翌朝の習慣は深みがないと伝わらない部分ですので、とりあえずよく寝ることを心掛けて頂ければです。

クスリは医者の肥やし!!

個人的な意見を挟みますが、お医者さんはとても崇高で世のため人のために医学を専門に学ばれてきていると思われます。

しかしお医者さんも経営です。

病院、特にクリニックのような小規模な医院も潰れる時代で、患者さんに飲みきれないほどのクスリを処方して、2週間したら「また来て下さいね。」と促す病院の多いこと多いこと。

患者さんに消化できないほどのクスリの処方金額は年間〇兆円とも言われているのをご存知ですか?
医療・介護産業のタブーに切り込む!参照)

だから来た患者さんにクスリを処方して、依存させるのがてっとり早いし儲けるんです。

クスリは一生のお付き合い。というぐらいですから、「薬で病気は治りませんよ。」ということを意味しているのを理解して頂ければ幸いです。

僕の父も58歳で亡くなりましたが、高血圧、糖尿病、ありとあらゆる薬を飲み、良くなるどころか悪くなる一方でした。

そんな過去もあり、クスリについての知識や効能を多少ではありますが調べましたから、予防医療の遅れる日本の中で信じられるのはますます自己の免疫力アップと直感力アップ、そして情報のアップデートかと感じております。

クスリが有効なのはあくまで緊急時などの一時的な対処です。

風邪などに掛かると熱が出ますよね?

これも免疫力を高めようとしている証拠ですから、解熱剤などを飲むのは治すのを遅らせてしまう訳です。(クスリが必ずしもいいとは言えないという観点で)

ただ体温が極端に高い状態だと身体の節々も重く痛かったりもしますから、ご飯が食べられないとか、頭痛が酷くて動くのがだるいなどという時に”一時的”にクスリを使用するのがベストという結論です。

人間の身体は素晴らしい機能を持っており、熱が出たら下がるし、骨を折ったっていつの間にかくっつくものです。

よもやガンだって自然治癒で治った事例が多数あるのに、ガンで亡くなった方のニュースを観て慌てて検査にいくところがわりかし日本人のメディアリテラシーの低さが垣間見えると感じています。

日進月歩の栄養の知識を、今一度アップデートしていきましょう!!

昔は卵は1日1個と言われていた時代がありました。

コレストロールの摂取量が上がるからだのなんだのと言われていますが、厚生労働省から

「コレステロールの摂取量に関しては上限を決めるための科学的な根拠が乏しい」と、卵がコレステロール値を上げる大きな原因とはならない見解を2015年に発表しています。

様々な理由で一日どれだけの栄養素を摂って行くかは身体の健康具合と目的次第ですが、これらを整わずして「健康対策しなきゃ!!」ってアホかってことですね。

僕自身は29〜30歳で大学に通い直し、新たな視点でスポーツ栄養学を学んだとき、「あぁ〜これ学生の頃に知っていたら、もっと大成したんじゃないか?」という後悔もありますから、特にスポーツを行なっている方や、体調を崩しがちの人は是非知って頂きたい内容です。

取りまとめ、なにを見直すべきなのか?

結論、生活習慣の全てです!

生活習慣は急には変えられません。

人間の脳の構造で、「ホメオタシス」という変化を嫌う細胞があるのです。

熱が上がれば下げようとするし、お腹が減れば満たそうとする。

これらを急に変えようとするとストレスを感じ、「嫌だな」と感じながらも普段と同じ行動に走ってしまうものなのです。

ではなぜ「嫌だな」と感じながらも、その心理とは裏腹の行動をとってしまうかというと、その原因はずばり恐怖です!!

人は恐怖におびえる生き物で、「知らないものは怖い」という基本的な本能には逆らえないようにプログラミングされています。

「恐怖は無知から生まれる」(哲学者:エマーソン)と残されていまして、簡単なことですが、

初めての車の運転や初めての仕事の入社試験、知らない番号からの電話、カラオケでいきなり一発目に歌えと言われたり、これらも段階を踏む上で次第に慣れます。

でももし一度体験ししたことがあるのならば、「およそこうだろう」という推測が立てれますから、「これぐらいなら出来そう」ということから取り組むと簡単に行えますし続きやすいです。

もし今の自分の悪しき生活習慣というものを感じているのであれば、それが次第に生活習慣病という大きな問題を引き起こします。

生活習慣病のほとんどの患者さんは運動不足です。

運動する時間を取れないなどの理由で太って行くわけですが、実は太るのは単なる食べ過ぎなわけで、それを理由に「運動不足だから太っていて、運動をすれば痩せれる。だからとりあえずサプリメント」という、運動指導者の本音では到底思えない奇怪な行動を取っていることを忠告させて頂きます。

運動不足でクスリやサプリメントに頼りがちな日本ですが、クスリとサプリメントで生活習慣までは改善出来ません。

自分にとって「これぐらいなら出来そう」という適度な運動と、それに見合った食事のバランスと選んで行って下さいね。

そうすると気が付けば、いつの間にか免疫力も体力も、なんならバーベルの重さも挙がって、自信も胸板もヒップも挙がていきます。

自分の身体の中にはどんなに優れた有名な名医よりも腕利きの医者が存在してますから、自分の免疫力とバーベルを、これからもどんどん挙げていってくださいね。

意識が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。【ウィリアム・ジェイムズ(心理学者、哲学者)】

まぁ、よもや聞き飽きた過去の偉人の名言ですが、本質だなと感じますので、良い生活習慣を目指していきましょう!!

それではまたまた。

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