
さいたま市浦和区のパーソナルトレーニングジム
Movere(ムーバー)代表パーソナルトレーナーの佐藤択磨です。
今回は結論からお伝えしますが、最高の1年にするために必要なのは、根性でも才能でもありません。
人生と仕事の質を上げるための体力を取り戻し「続けられる習慣と意識」と「パーソナルトレーニングで得られる本当の価値」を、浦和を代表するパーソナルトレーナーとして、責任を持って解説していきます。
なぜ「今年こそは!」が、毎年の同じ結果に終わるのか?
- 今年こそは運動を始める。
- 今年こそは身体を変える。
- 今年こそは人生を立て直す。
そう決意した経験は、誰にでもあるはずです。
しかし年末になると、思い返して「結局、何も変わらなかったな」なんて感じていませんか?

断言しますが、それはあなたの意志が弱いからではありません。
なぜなら人は、意志の力だけで行動を継続できるほど強くできていないからです。
これは心理学・行動科学の世界では常識で、忙しさ、疲労、突発的な予定。
このように日常に行動を止める要因が必ず入り込みます。
だから必要なのは「やる気」ではなく、やらざるを得ない環境と仕組みなのです。
体力が落ちると、仕事と人生の“質”は確実に下がる
体力の低下は、見た目以上に深刻です。
・判断が遅くなる
・集中力が続かない
・イライラしやすくなる
・挑戦を避けるようになる

特に経営者や医師・士業など、決断と責任を求められる立場の方ほど影響は大きいのです。
逆を言えば、体力が戻るだけで人生は驚くほど変わります。
- 決断が早くなる
- 行動量が増える
- 仕事の質が上がる
- 人生に再び熱が入る

これは理想論でもなんでもなく、ぼくたちが日々的に現場で見てきた揺るぎない事実でもあるのです。
運動が「続く人」と「続かない人」の決定的な違い
運動が「続く人」と「続かない人」には共通点があります。
それは運動を「特別な日」にしていないということ。
どういうことかと言うと、氣合を入れたり、氣分が乗ったときだけ過剰にやったり、時間が空いたときだけ頑張る方もいます。
ご存知の通りこの方法では、ほぼ確実に行動は止まりますし、そして長くは続きません。
運動を続けれられる人は、良い習慣を生活の一部として組み込んでいるのです。
- 決まった曜日と時間
- 決まった場所や服装
- 決まったサポート体制
これらはつまり歯磨きの如く「考えなくても動ける自分」という無意識な状態を作れていれるからなのです。
なぜ自己流トレーニングでは限界が来るのか?
決断にはエネルギーが必要
人がなにかを選択したり、重要な場面で適正な判断を下すときは多大なエネルギーを使います。
例えばそれがトレーニング種目の一つを取ったって、どれが最適・最良かの判断が分からないままではパフォーマンスは上がりません。
ましてや自分の身体や人生に対して計画を立てるということは、何年もかけてようやく掴みかけるもの。
だからこそトレーニングプランそのものだって、成果をあげようとすればそれ相応の労力が必要になってくるのです。
体力の消耗(エネルギーロス)の原因が分かっていない
自己流で成果が出ない理由はさまざまですが、徐々に削られている体力の消耗に氣付けていないことが意外と多いのです。
例えば
・フォームが曖昧or正しくない。
・負荷設定が曖昧or正しくない。
・成果の基準が曖昧or正しくない。
・継続の仕組みが曖昧or正しくない。などなど
この曖昧さや「正しくないのかも?」と半信半疑に続けることが、まさにエネルギーロスの原因なのです。

結果や未来は誰にも分からないのだから、選んだ道を正解にするんだとい覚悟がまだ備わっていません。
決意のない挑戦はどこか投げやりで、そして捉え方も否定的になりがちです。
「ここだ!」確信を持って進めればなんでも上手く行くし、いま結果が出なくても、それは成長のタネの段階ですから、この先で成就する未来が約束されているわけですね。
間違った道へ進むと、修正分のエネルギーも必要になる
そして最大の問題点は、間違っていることに氣付づけていないことです。
時間と労力をかけているのに成果が出なかったり、身体を痛めて休みがちになる。
果ては氣持ちも体力も消耗し諦めてしまう。

これが自己流の現実です。
目的地がどの辺にあるかも曖昧だったり、ズレていても氣付いたときには体力不足、もっと言うと単純に飽きてしまう方がほとんどの世の中だからこそ成功者は少ないものだと定義されていくのだと思います。
パーソナルトレーニングの本当の価値とは?
パーソナルトレーニングの価値は、トレーナーに追い込まれることだけではありません。

メンタルの調整はもちろん、身体の癖や体力にいたるすべてを委ねることもできるのですが、一番は予約時間へ突き進む『自分自身への約束を守ること』にあるとも感じています。
それは最短距離でもあり、正しく、強く、そして続けられる自分ていられることは、自分の決めた人生の航路を歩むことになるのです。
そのためありきたりなものでもなく、一時的なモチベーションに頼る指導でもなく、自分にとって本当に必要なのか?という自己対話をしながらおこなう必要があります。

・トレーニングに再現性はあるか?
・生活に落とし込めるような習慣設計か?
・数値と感覚の両面からフィードバックされているか?
これらを通して、トレーナーに依存しない身体と習慣を作りあげて行きます。
だからこそ、パーソナルトレーニングには時間管理はもちろん成りたい自分への氣持ちを思い出させる”モチベートの役割”が大きいのだと言えるのです。
なぜ「成果が出る人」は、他のジャンルでも結果を出し続けられるのか?
先ず持ってぼく自身が感じた学生時代の疑問を吐き出します。
ぼく自身は勉強ができた訳でもなく、特段の運動神経が良かった生徒ではありません。(小学生〜中学生までは平均以下の学力でした)

しかし間違いなくぼくの才能や能力を伸ばしてくれたのは、中学の頃の担任の先生のお陰です。
1〜3年生まで変わらず一緒に過ごし、勉強ができず部活ばかりに逃げているぼくに、「男はスポーツも勉強もできる、文武両道がカッコいいぞ!」と諭すように励ましてくれたのです。

担任の先生自身でも、学生時代は日体大の体操部としてオリンピックを目指していた時期があったとよく聞いていました。
長くなってしまうので省きますが、ようは先生が大好きで、先生の指導のもと伸びた生徒はたくさんいたんですね。
さらに高校時代・ボクシング部の恩師の話を織り交ぜますが、ぼくの母校が当時、北海道最強の高校として表彰されていました。(恵庭市という地区の高校でした。)

ですが、その恩師でもある先生が札幌の高校へ転勤になったときは、あっさりとその札幌の高校が最強高校へと伸びていったわけなんです。
しかも何年間も。

これはマグレでもなんでもなく、まさしく再現性のある指導設計ということが立証されている事実なんですね。
つまり、この先生たちの指導のもとという環境こそが、北海道では1番、日本ではトップの選手に成れる指導だったと痛感させられるのです。

やる抜く力はどこで身に付けるのか?
余談ですが、スポーツを通した例え話も多くありますが、手前味噌でぼくの話をご紹介します。
何度も言いますが、ぼく自身は学年ほぼ最下位の学力で、1学年240人の中で唯一、数学のテスト0点を取ったおバカさんでした。
しかしそこから、
・ボクシング日本チャンピオン
・警視庁体力測定学校新記録樹立
・警備部長賞(国家公安委員会からの表彰)
※警視庁の職員約45,000人中で数名
・トレーナー100名超の中で売上&延長の実績1位
そして何より、経営者や40〜60代男性を中心に、一緒に地域活動で結果を出し続けてきた現場経験があります。
これらは学生の頃に身に付けたグリット(GRIT)という、やり抜く力が生かされています。
グリット(GRIT):日本語で「やり抜く力」と訳される概念(※長期的な目標に向かって情熱と粘り強さを持って努力し続ける能力を指す)
継続は力なり。とあるように、継続こそがもっとも人生を好転させる最強の習慣なのです。
そこに成果を上げるためのサポートやポイントを知っていければ、自分の人生に自信を持って突き進んでいけるはずです!
最高の1年は「決意」ではなく「環境」で決まる
体力が落ち始める年代、忙しさから運動を後回しにしがちな立場だからこそ、「続けられる仕組み」はもちろん「やり抜く環境」を最優先で設計することをおすすめします!

前述しますが、人生を変えてきた人々は例外なく“環境”を変えています。
氣合ではなく、根性でもなく、行動が自然に続く環境を選んだ人だけが1年後、氣付けばまったく違う景色を見ています。
今年を最高の1年にするかどうかは、今この瞬間の選択で決まると言っても過言ではありません。
今年を本氣で変えたいあなたへ
もしあなたが、
- 体力低下に危機感を感じている。
- 今年こそは本気で変わりたい。
- 自己流に限界を感じている
そう感じているなら、それは「行動すべきサイン」です。
人生は知っている人ではなく、動いた人から変わっていきます。
まずはご自身の身体と向き合う体験の時間を増やしていってください。

今年の終わりに、「やってて良かった♪」と言える1年を、一緒に迎えて行きましょう!
それでは皆さま、引き続き
Movere(ムーバー)パーソナルトレーニングジム
@浦和も、どうぞよろしくお願い致します。
![]()
株式会社ワンアップモチベーション
パーソナルトレーニングジムMovere
代表取締役 佐藤 択磨
個別の相談はこちらから
※ラインでのやり取りになりますが
気になる点がございましたらお気軽にご質問をお待ちしています。






