「忙しい人」ほど身体が変わる?効率的な30分筋トレ戦略 〜成功者がルーティンを崩せない本当の理由〜

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さいたま市浦和区のパーソナルトレーニングジム
Movere(ムーバー)代表パーソナルトレーナーの佐藤択磨です。

「忙しくて運動する時間がない!」

そう言われる方は多いですが、
実はとても興味深い事実があります。

 

それは忙しい人ほど時間を割いて運動のための時間を取り、強制的に自分の時間を作っているということです。

弊社ジムに通われている方の多くは医師や経営者など、いわゆる世間一般では忙しいと言われる方ばかりですが、そういった方ほど時間を割いて通ってくれています。

  • 仕事で疲れているのに筋トレかぁ…
  • 筋トレしたら翌日の仕事がきつそう。
  • 睡眠時間が削られるんじゃないか?

そんな不安があったみたいですが、「通ってみたら逆だった。」というのは言うまでもありません。

今回はそんな忙しさに追われ精神状況上でも動けなくなっている方向けに発信していきますね!

仕事を捗らせるための効率的なルーティンと筋トレ戦略

忙しい人ほど決まったルーティンを崩さないのはなぜなのか?

それは、崩してしまうとまたリカバリーに思考や体力を強いられてしまうからです。

かの有名なApple商業者のスティーブ・ジョブズの黄金ルーティンをご存知でしょうか?

彼には「選択と集中」という考えが核にあり、最終的な効率化を果たしたものがApple社の飛躍のもとなのです。

例えばを、以下の具体例で紹介していきます。

自問自答の固定

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今からやろうとしていることを本当にやりたいだろうか?」と毎朝鏡に向かい、死ぬ間際の33年間を自分に問いかけ続けたと言います。

ぼく自身の体験で2012年1月のことですが、当時は警察官で年度のはじめ式みたいなのがありました。

それが無駄に長くダラダラと続き、時間を浪費していると精神的に参っていたときに、自己啓発として読んでいたスティーブ・ジョブズの本からこの言葉に辿り着きました。

この時まさに『こんなことをやっている場合じゃない!』と、すぐさま退職の意思を固めたことを思い出します。


※警察を退職した翌年の1月に、自分にあった現状やもどかしい氣持ちを綴ったメモです。

それぐらい自分にとって影響のある言葉だったので、この言葉を是非とも自分に問い掛けてみてくださいね。

服の固定

服を選ぶ時間を削り、重要な意思決定に集中するため
・黒のタートルネック
・ジーンズ
・スニーカー(ニューバランス)
というルーティンを持っていたとあります。

ぼく自身でも、ジムで着た服やタオルは翌朝に洗濯して、そしてそれをまた夜に着るというルーティンを持っています。

というか圧倒的にこれが洗濯を畳む手間も省けて楽なんですよね。

着るものを意識してきたわけではないですが、効率性や時間短縮を考えていくと必然的に辿り着いた感覚ですので、是非とも着るものを簡素化していくことをお薦めします。

10分間の散歩

彼は厄介な問題が10分で解決できない時は、デスクを離れて散歩をして脳をリフレッシュしていたと聞きます。

この感覚に近いものがまさに筋トレで、息詰まったときこそデスクを離れた中での解決策を見い出していけるという確信が得られると感じています。

17時半の早期の帰宅

彼はというか欧米の流れでは仕事中毒から脱却し、17時30分には帰宅して家族と夕食を囲むというのが一般的です。

仕事に追われている方が落ち入り易いことだと思われますが、時間があるから仕事をダラダラ続けてしまうものですよね?

夏休みの宿題と一緒で、期限がないものは完遂できないものなのです。

パーソナルトレーニングの予約があることで仕事をスパッと切り上げ、次に繋げる活力として通ってくれている方がほとんどなのです。
パーソナルトレーニングの予約があることで仕事をスパッと切り上げ、次に繋げる活力として通ってくれている方がほとんどなのです。

こちらも新しい視点として取り入れてみてくださいね!

ハーブティーと散歩

夕食後は家族とハーブティーを飲み、夜の散歩で睡眠の質を高める。

トレーニング後のプロテインやシャワーやお風呂、はたまた寝る前のストレッチと、自分の身体の感性が高まっているからこそ辿り着く自分への贅沢と考えられます。

自分の身体の感性が低いままだと、筋トレ云々よりも「寝ても疲れた取れない。」というような現象に悩まされてしまいますから、上記の事象を乗り越えてから取り掛かると良いかと感じます。

デジタルデトックス

寝室へのiPhoneの持ち込みを家族全員に禁止し、質の高い睡眠を確保するなど、
幅広く効果的な結果を実現した実例です。

彼のように着る服やルーティンをこなすかの如く、

「運動って、本当に必要なのだろうか?」

という問いに、

『もともと組み込むものだ!』

という定義を取り入れてしまえばあとは勝手にこなせるようになるものなのです。

ここまでくれば歯を磨くが如く、あとは良い習慣の積み上げや積み重ねが結果に結びついていくと言えるでしょう!

健康のために運動が良いことは、誰もが知っている。

健康のために運動が良いことは、知っていますよね?

しかしそれを行動に移せないのは、脳の中での選択するエネルギーが切れてしまっているからなのです。

疲れているときに身体を動かそうとしないのは、ある意味とても正常な反応とも言えます。

そこで、仕事の効率化のため戦略的、且つ意識的に運動を取り入れていくということなのです。

「仕事で疲れたから休む」が正解ならば、フィットネスジムは廃業している!

多くのビジネスパーソンがほど、身体を動かす習慣を持っていません。

しかし身体を動かす習慣を持っている人ほど、
なぜか好成績を残すものなのです。

そして意外かもしれませんが、その方々の運動時間はそう長くありません。

効率的なことばかりというわけでもなく、多くの場合は30分前後でトレーニングを済ませ、あとは十分な休息に当てていきます。

弊社のパーソナルトレーニングでも60分の運動提供をさせていただいておりますが、集中と体力をみて実質的な運動は45分くらいかと感じています。


(70代のお客様:中西様)

自分でおこなうと概ね60分くらいを目処に、強度を薄めながら動いていないでしょうか?

「本当は20〜30分で集中力も切れているけど、とりあえず1時間は動かなきゃ。」みたいなこともあると思われます。

いずれにしても人間の集中力はそう長くは持たないので、自分の身体や体力に向き合う良い機会と捉えていただければ幸いです。

忙しい人は、短い時間なら運動を続けられる?

なぜ忙しい人ほど、短い時間でも運動を続けているのでしょうか?

そこには、とてもシンプルな理由があります。

「運動しなきゃ。」と思えば思うほど続かない理由は、多くはハードルが高過ぎることが原因なのです。

これは多くの人が一度は経験したことがあるかもしれませんが、
せっかく通ったからには
・週3〜4回は通わなきゃ
・毎回1時間はやらなきゃ
・前後のケアでだいたい2時間の予定を費やす…
みたいな感覚になってしまい、意氣込んでジムへ入会したものの、数ヶ月後には行かなくなる。

さらには自宅でのランニングも始めたけれどいつの間にか辞めてしまい、罪悪感や嫌悪感が増えて、また運動へのハードルが上がってしまう。

そんな悪循環は、決して珍しくはありません。

しかしここで大切なことに氣づいて欲しいのは、続かないのは意志が弱いからではないということ。

先ほどの一連の流れを想像しただけで大変に感じるのに、ましてや仕事終わりの疲れて果てている状態では、

「よし、今から運動しよう!」

と思うのは決して容易ではありません。

「今日は休もう…」そんなことの積み重ねと自問自答を繰り返し、自身の習慣に磨きが掛かるものなのです!

運動を習慣にしている人たちの発想はどうのようなものなのか?

ここで、運動を習慣にしている人たちの発想はどのようなものなのか?

成果を出し続けている人たちの”ある特徴”かもしれませんが、意外なヒントもここに隠れています。

それはとてもシンプルな考え方ですが、運動を続けている人たちには、自分だけに課した”マイルール”を多く持っているものなのです。

マイルール(例えば自分であれば)

・22時には必ず家を出る(ジムに行く)
・30分だけ身体を動かす
・懸垂だけは絶対する
・お風呂だけでも行く
・顔馴染みの仲間に挨拶をする
・帰りに翌朝のご飯の買い物をする

もちろんガッツリ鍛える日もありますが、ほとんどが流れ作業に近い状態でジムには通っている日の方が多いです。

このマイルールで大切なことは、”頑張ること”ではありません。

なるべく短く終わる、または完結することが重要で、1日の終わりの締めみたいなもので捉えていただければ簡単に感じます。

だからどうしてもジムに行けなかったり、運動がおこなえなかったときは自宅で腕立てを数回おこないます。

これも無理なハードルではなく、『今日もやり切ったぞ』というような、自分の中での納得感で良いのです。

「これぐらいなら頑張れるかも」というのがコツで、とにかく続けられる良い習慣を目指して行きましょう!

効率的な30分筋トレとそのルーティン

1時間のトレーニングと聞くと長く感じる方が多いかもしれませんが、30分と言われると少し現実的に感じませんか?

ぼくも22時過ぎにジムに行くことが多く、22時45分には閉店前のお風呂なので、着替えを考えると30分の筋トレを毎日続けているような感覚です。

30分という時間は、忙しい日でも確保できる可能性が高い時間ですし、そして短いからこそ集中して身体を動かすことができます。

結果として長時間ダラダラ運動するよりも、短時間のトレーニングの方が効率的になることも多いのです。

人は「できそう!」と思えることしか続きません。

ぼく自身は身体を動かすこと自体が好きだから続けていられると感じています。

誰に言われるでもない、自分で決めた目標やマイルールがあるからこそ、自分の未来への投資として続けていられるのです!

まとめと決意

いかがでしたか?

思っていたより運動を始めたり、継続する方法ってシンプルに感じませんか?

そうそれは決して特別なことをするわけではなく、基本的な習慣を耐えず行うだけなんです。

当たり前ですが週に2〜3回続けるだけでも、身体には少しずつでも変化が現れます。

そして運動がもたらす効果にあるのは「体型」だけではありません。

身体を動かすと脳への血流が増えますし、それによって集中力が高まり、思考がクリアになったりもします。

また運動にはストレスを軽減する効果もありますよね?

つまり運動は単なる健康習慣ではなく、日常のパフォーマンスを整える習慣でもあるのです。

「理屈は分かるけど、やっぱり面倒くさい」と感じることは普通ですし、そういう方が多いのもこれまた事実。

運動は始めるまでが一番エネルギーを使いますから、最初は一人で頑張る必要はありません。

  • 何をすればいいのか分からない
  • 正しいやり方が分からない
  • それが続くかどうか不安

こうした状態で始めると、ハードルが高くなってしまうのは仕方のないことなのです。

逆に言えば、最初の一歩さえクリアできれば習慣は作りやすくなりますから、キッカケとしてパーソナルトレーニングという選択を考えてみていただけましたら幸いです。

特にぼくの場合、合う人にはめちゃくちゃハマるタイプのジムですので、興味があれば一度体験をお待ちしていますね。

その一歩をぜひ全力で応援させていだきます!

それでは皆さま、今後とも
Movere(ムーバー)パーソナルトレーニングジム
@浦和を、どうぞよろしくお願い致します。


株式会社ワンアップモチベーション
パーソナルトレーニングジムMovere
代表取締役 佐藤 択磨

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