
さいたま市浦和区のパーソナルトレーニングジム
Movere(ムーバー)代表パーソナルトレーナーの佐藤択磨です。
純粋で氣高い想いには、人生を変えるパワーがある。
例えば「この人を応援したい!」みたいな、そう強く思えることはありませんか?

能力が飛び抜けているからでもないし、実績があるからでもなく、ただその人の純粋な想いに心が動いた。
それはぼくが学生の頃に突き進んでいく中で、親や学校の先生に応援されていた感覚から自然と感じたものでしょうか?
ぼく自身はそんな経験を何度もしてきました!

今日はそんな想いを培えるために、トレーニングに対する向き合い方をお伝えしていきます。
真剣に取り組めば、必ず応援される
手前味噌ですがぼく自身も「応援しています。」「佐藤さんだからお願いしたい。」と言っていただけるように頑張ってみたり、その理由を考え続けてきました。
そして一つだけ確信に近い答えとして出たのことがあります。
それは真っ直ぐに取り組んでいる姿勢には、人の心を動かす力があるのだということ。
例えば子供たちの運動会や生活発表会などがそうではないでしょうか?

これは筋肉よりも、実績よりも、そして心理的なテクニックよりも強い力だと思っています。
人は言葉ではなくその人の想いや波動を肌で感じてとっています。
どれだけ素晴らしい実績でも、どれだけ美しい美貌をもっていても、よこしまな氣持ちや傲慢さが前面に出ていれば、相手は敏感にそれを感じ嫌になりますよね?
・この人に健康になってほしい。
・この人の人生の役に立ちたい。
・もっと自分にできることはないか?
そんな家族だと自然と出てくる様な想いや未来を、もっともっと鍛え上げるために、筋トレは大いなるパワーを発揮できるという結論なんです。
科学でも、経験でも追いつかない人間の神秘
そんな想いを込めて話していると、解説は乏しいのに不思議なほど説得力が出てきたりもします。
例えば腕立て伏せ(プッシュアップ)というトレーニングがあります。
あれは主に胸(大胸筋)、肩(三角筋)、二の腕(上腕三頭筋)、そして体幹を同時に鍛えることができる上半身の総合的なトレーニングですが、腕をそもそも太くする様なトレーニングではありません。

でもぼくの中学生の頃から大学生の頃までの筋トレといえば、主に腕立て伏せがメインでした。
そして「腕立て伏せ」という名前だけで、ずーっと腕が太くなると信じて鍛えていました。
現にボクサーとしては全体的に細身ではあったけれど、腕だけは異様に太かったというか、腕が自慢の身体だとも思い込んでいました。

腕だけの負荷ではなく体感に刺激が広がり、なお且つ身体だけの重みで腕が太くなるには理屈が通らないというにも関わらずです。
他にも「ココナッツオイルを食べれば痩せる」みたいな、どうみてもカロリーオーバーな食事でも、スラスラ痩せていった人もいたので、科学的に説明のできない結果を出してきた人は山ほどいます。

つまり、人は理屈ではなく感情で動く生き物だからこそ、そうと信じていくことで、脳が身体のあらゆる機能をコントロールして実現してくれた他ないです。
普段はお客様が納得してもらえる様、理屈的にも説明を踏まえて指導を心掛けていますが、こればっかりは数多くの経験談から信じられることではないでしょうか?
想いが身を結ぶのはいつか?
ぼく自身もパーソナルトレーナーになって15年以上が過ぎました。
もちろん知識も技術も磨いてきたつもりですが、まだまだ自分が想い描いた知識や経験には追いついていないことがたくさんあります。

でも他の面では、自分が想い描いた以上の未来の結果が出ていることもたくさんあります。
例えば経営者交流会での実績だったり、それに付随した講演の依頼の数々。

あとは地域貢献活動や人脈の広がり方だって、自分では思ってもみないたくさんの経験をさせていただいています。
だから「いつ身が結ぶのか?」みたいなものは、一生懸命に取り組んでいる間は見えていなくて、氣が付いた時に叶っていたり、別の視点から〈ご褒美〉みたいなものとして与えられているのかな?なんて思ったりもします。
いずれにしても、こう言った本当の結果が出るときの共通点は
- 変わりたい。
- まだまだいける。
- このままじゃダメだ。
ということが全力で思えたときに、その時にはもう半分は叶っているんだと思えるのです。

あとは忘れないための習慣や工夫で、筋トレというツールを活用していけばいいだけの話だということです。
二つの実践が劇的に人生を変えてくれる
ここでは身体の習慣や工夫と一緒で、筋肉と柔軟性の二つが重なった瞬間、人は驚くほど成長します。
それはもちろん筋肉だけではありません。
運動をすることで表情が変わり、自信が生まれ、仕事が捗り、人間関係まで生まれ変わっていく。

身体はそういった自分の生き方を映す鏡そのものなのだと思うのです。
ぼくがボクシングをしていた頃もきっと同じような感覚だったと思い出しました。

・好きな子を振り向かせたい
(始めた動機はこれでした笑)
・全国優勝したい。
・オリンピックに出たい。
そんな想いだけで練習していた時期もあります。
でも本当に強くなれたのは、綺麗ごとですが自分のためだけではありません。
送り迎えやお弁当、また遠征の費用を支えてくれた家族。
指導してくれる先生や一緒に練習を共にする仲間たち。
そして応援してくれるすべての方たち。
その人たちの期待に応えたい。
そう素直に思えたとき、自分一人では出せない力や勇氣が湧いてきていたのです。

人間は自分のため以上に、誰かのために頑張れる生き物なのかもしれません。
人生は自分を経営する縮図だからこそ
身体を鍛えたいと思ったり、今よりも上を目指すからこそ辛いことも起きるし、また自分にとっての乗り越えたい課題や困難が立ちはだかります。
仕事や経営面で同じことが言えますよね?

今よりももっと成績を上げたいとか、売上や利益を上げたいと思ったり強く願うからこそ、次のステップへ進めるというもの。
ですが、ただ結果だけを求めていては、苦しい時に踏ん張れません。
- 地域をもっと元氣に明るくしたい
- 一人でも多くの方の健康や人生をサポートしたい
- 人生を最後まで動ける身体で楽しんでほしい
そんな使命感を自分が担っていると思えるからこそ、どんなに辛い困難だって乗り越えられる氣がするんです。

だからこそ、「動ける身体と人生をアップデートする!」という理念を掲げています。
筋肉を付けることが目的やゴールでもなく、若々しく、しなやかに、いつまでも好きなことができる身体をつくる。
子供や今後の未来に出会うであろう孫たちと元氣よく走り回りたいし、仕事を100歳になっても続けていたい。
そんな未来を叶えるために、今の身体づくりがあると思っています。

時代が変わっても、変わらないもの
今後どれだけ時代が変わっても、きっと人の心を動かすのは「人の頑張り」だと思うのです。
そんな純粋な想いに人は惹かれます。

だからこそ、自分の心はいつも磨き続けたいという想いと積み重ねが、人としての魅力を育てていくのだと実感しています。
純粋な想いや願いが見つかり、そこに突き進んで行くとき、人は驚くほど強くなれます。
きっと自分の胸の中にも、きっときっと誰にも負けない純粋な想いが眠っています。

そんな想いを目覚めさすために、氣持ちの良いトレーニングを続けていきましょうね!
それでは皆さま、今後とも
Movere(ムーバー)パーソナルトレーニングジム
@浦和を、どうぞよろしくお願い致します。
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株式会社ワンアップモチベーション
パーソナルトレーニングジムMovere
代表取締役 佐藤 択磨
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