決定版!!ダイエットが続く人、続かない人。

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代表パーソナルトレーナーの佐藤択磨です。

誰でも出来そうなダイエットをなぜこんなにも多くの人が続けられないのか?

世の中の大半の人はぼんやり生きていて、明確な人生目標を持っていません。

「痩せたら良いな〜」とは思いながらも、ケーキにラーメン、チョコにジュース。

これめっちゃ美味しいですもんね。

今日は難しく捉えてしまいがちなダイエットの継続方法を、いたってシンプルに行える”とっておき”の情報をお伝えしていきます。

ダイエットはサボることを考え尽くしてこそ上手く行く!!


【図解モチベーション大百科(池田貴将)】
【究極のモチベーション(見波利幸)】

先ずもって習慣の構築だったり、物事の効率化を測ることが得意な人は、

サボることに最適なことは何か?

これを究極に考え抜いています。

もちろん結果を出すためなので仕事をサボって業績を落とすとかでなく

より早く、より正確にするにはどうしたら良いのか?

そんなエッセンシャルな思考を鍛えていくことです。

僕自身も警察時代どれだけ多くのことを効率悪くやり、どれだけ怒られていたかなんて知らないでしょう?

地元北海道の同級生は口を揃えて言いますよ。

「たくま、どんなコネを使って警察に入ったんだ?」って笑

そんな茶化されるぐらいダメダメな幼少期を過ごし、「自分は頭が悪くてダメな人間なんだ…」そんな風に4〜5年過ごした時期もあります。

そんな過去もありながら警察を辞め、個人事業主という逃げ場のないなんちゃって経営者をやり、モチベーションの定義や意義にハマり、勉強してきての今があるのです。

そう、モチベーションとはいかにサボる(効率化)ことに特化しているか?

そんなことを次に解説して行きます。

食行動変容の導入

ある行動を行い、目に見えた望ましい結果が伴うとその行動の頻度は高まります。

例えば、①夕飯を控えめにして、普段なら寝る前までなんかしらのお菓子やジュースに手を出していたけれど、②コップ1杯の水を飲む。

水を飲むと、胃が軽く便の出も良い。

そうすると、②水を飲むという行動の頻度が高まります。

何かを変えたいと思いながらも惰性にして続けていくことは多々ありますが、短期的な効果が出ると行動変容はおこりやすいです。

行動が強められるというのは、その行動が将来も同じような場面で起こりやすくなるということでもあります。

継続を強化させるもの、させないもの

例えばいま目の前に、スマホがあったとします。

着信があったとして、あなたはこれを我慢できますか?

ふと脊髄反射のごとく何も考えず手に取り確認してしまう方が多いです。

ここで意思の強い方は我慢もできるでしょうが、この我慢もいずれは廃れます。

条件付けで、これを科学的に行動の強化と呼びます。

要は洗面台に行けば歯ブラシもあり歯磨き粉もあれば、さほど苦労することなく歯を磨くことが可能になります。

しかしこれがカバンの中に毎回ごとに仕舞い、かつ乾燥させてからでないと使ってはいけないという条件があったらどうでしょうか?

恐らく歯を磨きたいけれどスムーズに歯を磨くことが困難になり、1日の歯を磨く回数は激減します。

これを行動の弱化と呼びます。

これをダイエットに置き換えるとどうなるのか?

家にあるお菓子やジュース、その他ダイエットにそぐわない食べ物があれば、毎回我慢をしながら過ごさなければいけない。

まさにスマホを取るが如く簡単な行動強化を促します。

そんな行動がいかに窮屈で不効率かということがわかれば幸いです。

ようは家になければワザワザ買いに行く行動は弱化できるので、買わないのが得策ということですね。

ダイエットをすると決めたら考えることは一つ

先ずは今までの自分の理想像とはかけ離れた食べ物や習慣からおさらばしてください。

あとにも先にも「これ!!」を行えていないと、あなたは紛れもなくダイエットの続かない側に入ります。

子供がいて〜

夫が買って来て〜など、色々言いたいと思います。

あなたは誰の人生を生きていくのか?

ダイエットを続けていくことで何を得たいのか?

そんなこともこの機会に考えてみてもいいかもしれませんね。

補足

もしどうしても子供や家族の食事の都合もあって、『それでも自分の体型を変えていきたい!』と思っているのなら考えるのをやめて、信頼できるプロに食事の管理をお願いしてください。

そうすれば一気に観る世界が変わっていきます!

人間は生き抜いて行く中で常に一生懸命です。

専門知識のない状態で頑張るとどうなるかというと、ある一定のラインで疲弊します。

それはだれもが同じで、「細くなりたい」「綺麗になりたい」「かっこよくなりたい」と、多くの男性・女性が思っています。

しかし、なかなかそれを実現するのは難しいですよね。

特にダイエットは、何度も挫折してしまったという人も多いです。

それぐらい簡単に取り組めるからこそ、気持ちを入れ替えていかなければならないのです。

だからこそライザップさん含む僕らの仕事にこれだけの需要があり、サプリメントも詐欺まがいのものがあとをたたないのです。

そして今回はさらに、なぜダイエットが続かないのか?

その理由にはどんなものがあるのか?

どうすれば続けられるのか?などもご紹介していきます。

今まで挫折してしまった人も、これをもう一度読んで振り返ってみてください。

ダイエットはこうやって習慣化

人間はサボるようにメカニズムが働いています。

やってみる→続く→サボる→またやってみる。

そもそも続かないことの方が多いのですから、努力不要で、やりたい時にやる。

それだけで継続率はグッと挙がります。

習慣化は『強度』よりも『頻度』

つまり腹筋1回でも良いから『毎日やれてる自分』が、『ダイエットが続けられている自分』というセルフイメージに変われば、あとは勝手に結果が出てきます。

効果を急ぐのであれば強度も見ていきますが、習慣は先ほどのスマホの例の如く努力不要!!

無意識レベルで『あっ、腹筋していないや♪』ぐらいのもので十分継続を強化できます。

騙されたと思ってどんどんトライしてみてくださいね。

ダイエットが続かない人の5つの特徴

痩せたい!!と強く思い、ダイエットを始める人は多いです。

ダイエットの定義はこちらから
産後の骨盤矯正ダイエットで痩せられない方へ

ダイエットを始めてから意識が運動に向き、多くの方が歩む感情の経路を代弁してみます。

”食事制限にランニング、走り始めたらなんだか気分が良いぞ。”

そんな体験をした方も多いのではないでしょうか?

”明日はもっと走ろう。”

”明日はもう少し身体に良いものを摂ろう。”

そう心にき決めた数日後の朝、目覚めるとなんと雨が降って来ました。

”あれどうしよう…”

”走ろうと思ったらなんだか気持ちが進まないし体が重い。”

テレビを付け、走る気持ちも失せた頃、こんな感情が湧き出てきます。

今日ぐらいいっか…

そして禁止していたお菓子やジュース、ラーメンについつい手が伸び始め、最高の時間を味わってしまいました。

そして翌日も目覚めると体が重い。

昨日食べた美味しい感覚が忘れられない。

そんな経験はありませんか?

しかしこれらはある意味普通の原理なのです。

それをまた科学的に解明させて頂きますね。

①ホメオタシス(恒常性ホルモン)が働いているのを知らない。

人間の身体は変化を嫌うようにプログラムされています。

熱を出せば下げてくれるし、お腹が減れば食欲を満たす。

そんな作用です。

逆に達人のごとく食事を何日も抜いても生き抜いていけるのは、このホメオスタシス効果があるからです。

人間の生存本能で至極あたり前なことですので、時にはダイエットに邪魔なことも多々あります。

でもそれが通常の反応なのです。

②一度に多くのことをこなそうとする

ここをとにかく読み返すだけで継続は可能です!!

人間の脳は性質上、一度に多くのことをこなすことが苦手です。

いわゆるマルチタスクという言葉も流行りましたが、これは非効率だということが明るみになっています。

理由はいたってシンプルで、集中力のロスが多すぎるからです。

人間の脳は1つのことに取り掛かり、集中するのに時間が掛かります。

そこでまた別の作業をこなすということは脳のスイッチの切り替わってしますのです。


【ワン・シング(ゲアリーケラー参照)】

ダイエットに適した食事を調べながら夕飯の買い出し。

運動をしながら、「何日間でいくつ体重を落とそうか?」などの計画。

部屋掃除しながらのエクササイズ。

よく出来ているようにええてもそれは、瞬時の脳のスイッチが切り替わっているだけです。

いつもよりも集中力が散漫し、いつもより疲弊します。

例で簡単に言えば早起き!

普段8時に起きていた方が一念発起して朝の6時起きを目指しても、この2時間の差を埋めるには努力では非効率!

ということです。

『習慣化』や『ホメオタシス』で述べたように、毎日ちょっとづつ行う!!

これが一番効果が高いのです。

「自分の中での悪しき習慣」を脱するに効果的な方法はいくつかありますが、後にも先にもオススメとしてもこれが一番継続性も高いです。

早起きの「毎日ちょっとずつ」ってどういうこと?

朝8時から朝6時起きを目指す場合のちょっとずつ。

身体に負担の出にくい1〜2割から始めること。

つまり60分の1〜2割=6〜12分

10日で1〜2時間、辛い思いをすることなく目覚めることが出来ます。

もし来週の金曜日にいつもより早めに起きて出勤しなければいけないなどあれば、先ずは明日の朝10分程度の早起きをして、来週は無理なく目覚められる。

そんな感じですね♪

③辛ければ効果があると思っている

①〜②を総括してしまいますが、非効率なことをどれだけ多くこなしても結果が出ないのであればそれはただの自己満です。

極端な食事制限をして不健康な生活になってしまうのは本末転倒。

努力不要ですごろくの如く、振り返って見直して見ましょう。

④情報を鵜呑みにしてしまう

どんな情報にも解釈が入っています。

そして世の中にはすでに様々なダイエット方法が溢れて返っていて、「良い・悪い」もなければ、「正しい・間違ってる」なんかも判断できません。

個人的に言えるのは、「好きな人が言っていることが真実」みたいな風潮があると感じています。

どういうことかというと、キムタクがウィダーインゼリーを飲んでたら、「健康そうで仕事のできるやつ」的に飲んでいる方がたくさんいましたが、あれは企業努力で腹も減るし栄養もないし効率悪いのは明らかです。

でもダイエットジムに通う大半の方が愛用していたし、なんなら管理栄養士までもが推奨していてビックリ。

情報には必ず多面性があるので、正しいかどうかということを細分化して考えていって頂ければです。

短期的効果の出やすい糖質制限は、長期的にみて不利。

飲むだけでダイエット!!(ダイエット=食事を通して健康に支障をきたさない分まで体重の増減をすること。なのでデブってる人限定で効果がある)

情報を鵜呑みというか、自分にとって合う方法はどれかな?ということに頼るのは良いことだと思いますが、科学的な根拠の低いことはほとんどが一過性のものだと思ってください。

⑤部屋の机が超汚い

これが意外かもしれませんが、特徴としてはまず経験上外していないです。

20代で46kg前後の子がストレスで、1年で倍ほどの80kgになったという相談がありました。

僕はテレビ電話で相談にのっていましたが、部屋の机の汚いこと汚いこと。

こんな経験からダイエット相談を受けて行く中で、「痩せにくい人の相談」をしてくれる方にサラッと、

部屋の机ってどんな感じですか?差し支えなければ写メ送れますか?

こういうとすぐには送ってこれない方が多いのです。

これも理にかなってて、部屋が散らかっていれば考え方も散らかってしまいますよね。

片付けが苦手ではなくて、片付けの効率的な方法を知らないのです(僕もですが…笑)

ダイエットも同じで、より多くの選択肢の中から、『自分にいま必要なのはこれだ!」

そう迷わず行けたら、簡単に楽にダイエットが継続していけるものなのです。

それでも意志に頼ろうとする方へ

最後に大きく取り上げる中でも大きく重要なのは『意志力』です


【ぼくたちは習慣で、できている(佐々木典士参照)】

人は目の前の報酬ほど大きく感じ、将来の報酬や罰則は少なく見積もる双極割引という性質があります。

だからこそ、好ましい習慣を身につけるのが難しいものなのです。

どういうことかというと、今まさにイチゴのショートケーキを食べることに大きな幸せを感じます。

長期的にみたら間食は控えた方が良いし、忙しい時こそ運動していくのが望ましいというのは理解しています

ケーキを控えて、運動した方が良いのは分かっているけど、『まぁ、明日から頑張れば良いよね』となる人間の本能そのものなのです。

意志力とは?

意志力は単純に何かをすれば減るものではありません。

意志力は感情に大きく左右され、不安や自己否定により失われる。

つまり意志力とは、誘惑に打ち勝つ時間をいかに効率的に出していくかで、それが積み重なって習慣に変化して行きます。

『習慣』とは、ほとんど考えずにする行動のこと。

『習慣』にしていくには、『誘惑を減らす仕組み』が肝心なのです。

ドイツの実験データで『人は1日に4時間はなんらかの誘惑に逆らっている』

そんなことが明らかになっています。

意志力が強い人は『そもそも誘惑されていない』という事実。

この実験で分かったのは、意志力が強いと「※思われていた人」は、誘惑に抵抗している時間が短かかったということ。

ここは僕の事例でお話しますが、僕が筋トレをすることには『意志力』というか『習慣』がすでにあるので

TVのニュースを観るよりにも、マスクを並んで買うよりも筋トレ!!みたいなことですね。

コロナ騒動がいい例です。

あとは、コロナの関係で不安になって

  • 免疫力アップの食事とか
  • 運動不足の解消だとか
  • 体質改善の習慣だとかに

『意識』と『意志』が働きます。

記事にたくさん書きましたが、習慣は少しずつやるよりも毎日行った方が簡単なんですね。

奇しくもコロナのニュースがこう頻繁に耳に入ることで

コロナやべぇ…

という意識と習慣は出来上がったということですね。

不謹慎な発言をしますが、このコロナという世の流れを上手く活用していければ、免疫力アップの食事や運動習慣を

苦労することなくあっという間に身につけれる架け橋になりそうですね。

皆さんは、どんな習慣を身につけて行きたいですか?

まとめ

いかがでしたか?

私たちは習慣で出来ていて、それが人生になります。
(※絶対ではありませんが高確率で)

習慣作りは僕のコーチングの中でも特に強みでもあるので、習慣作りへの情報発信頻度も多いです。

さらには年間200冊以上本を読んできた中でも、『才能』は『習慣』だとか『作る』だとか、『仕組み』だとか色々あります。

ようは言っていることは同じでも解釈が入るので「あっ、それならやれるかも」ぐらいで聞いてやってみて下さいね。

頑張った自分は、最高の成長材になりますので、どんどん進んでみてくださいね。

それでは本日も良い1日を♪

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