
さいたま市浦和区のパーソナルトレーニングジム
Movere(ムーバー)代表パーソナルトレーナーの佐藤択磨です。
先日、久々にがっっっつり筋トレをおこないました。
- 胸が苦しい。
- 脚が震えるほど痛い
- ものすごい疲労感、、、
でもなぜだろう?最高に氣持ちよかったんです。
あぁそうか、筋肉痛が欲しかったんじゃないんだ。
“生きている実感”が欲しかったんだ!
そんな“忘れていた情熱”を取り戻せるような、なんとも言えない感覚をシェアしていきますね。
久々の筋トレが人生を再点火してくれる
最後の一回を押し切った瞬間、終わった瞬間に身体の奥から“熱い何か”が込み上げてきました。
「これだっ!」本氣でそう思いました。

最近の自分は、どこか慣れの中にいたのかも…?
仕事も日常もなんとなく進んでいて、大人としての責任も果たしている。
でも、どこか心の奥が静かだった氣がしています。

悪く言えば、“燃えていない”。
久々に限界近くまで身体を追い込んだ瞬間、自分の中の炎が一氣に燃え上がった感覚を思い出します!
刺激は身体ではなくハートに灯す!
筋肉に刺激が入り、呼吸が荒くなる。
『もう無理だ!』という言葉が、何度も脳裏に浮かんできました。
それでも「もう一回。」というか、身体が自然と動いてくれた感覚がありました。

これは恐らく筋トレを開始する前の段階ですが、
「さて、筋トレするかぁ。」ぐらいのテンションがいつものことでしたが、この日はなんだか早く筋トレを行いたくてウズウズしていたんですね。
きっとあの瞬間にしか味わえない、言葉には出来ないものがありました。
この感覚はまた進めていく過程で、なんとなくでも解明していきますね。
ただ身体を鍛えているだけじゃない“感覚”を掴む
『そうだ。自分はただ鍛えているだけじゃなくて、闘える身体をつくっているのだ!』
そう確認するかのように、身体から発する熱量を肌で感じ、終わったあとの達成感に浸っていました。

人は年齢を重ねるほど“安全”を選ぶし、失敗しないように、疲れないようにetc…と、もちろんそれも大事な考えなのは分かっています。
ただ、改めて平凡な日常に嫌氣が刺すような、現状を変えたいあのもどかしい感覚が、自分を本当に熱くしてくれました。

身体を鍛えるという行為には、本能を揺さぶる力があるということですよね。
- 重たいものを持ち上げる
- 自分に打ち勝とうとする
- 限界を超えようとする
そんな中で、“眠っていたあの感覚”を思い出す。
「もっと強くなりたい」
「自分はまだいける」
「ここで終わりたくない」
この感情こそが、あと先考えずに突っ走れた10代や20代の自分を取り戻せる氣がしたんですね。
“忙しい”から逃げない、本当の自分に会いに行く!
現代の多くの社会人が、もっと言うと仕事のできる人ほど、この感覚から眼を背けている氣がしています。
“なぜなら自分自身がそうだったから。
警察時代の話で恐縮ですが、
・毎日忙しい(今ではただの暇疲れ)
・責任も重い(世間的に言われてるだけ)
・考えることも多い(無知なだけ)
だからこそ、“頭だけ”で生きるようになってました。
だけど警察を辞めてから本当に忙しく物理的な時間がなくなったとき、ぼくは身体を使っていました。

本当に頭をフル回転で使いたい時に、身体を使っていないとエネルギーも湧かなかったのがぼくの20代前半でした。
パーソナルトレーニングに出会ってからの20代後半は、とにかく必死にもがきながらも頭も身体も前向きに使うことが出来てきてたんです。
身体を鍛えている人は、氣力を変えられる!
・目つきが変わる。
・姿勢が変わる。
・決断力が変わる。
不思議なくらい、その生き方すらもが変わっていくと今では感じています。

20代の頃の自分が、こんな精力的な40代を過ごしているのを予想できたかというとそんな訳はありません。
自分自身でも警察を辞め、不安に押し潰されそうになったときも、寝て起きても忘れないようにメモに書き起こしていました。

なぜなら自分を奮い立たせていないと、自分が「世の中の役にたっていない」と思えてしまったり、毎日が惨めで嫌な感情しか湧いてこなかったのです。
この場から消え失せてしまいたい欲求もありました。
でも筋トレは「自分との約束を守る行為」と認識していました。

だからこそ身体が変わっていく過程で、氣持ちの面で大きく成長している自分を実感することが出来たのだと思います。
サボった自分も、“人間らしい”と受け入れていく。
・キツくてもやる!
・面倒でも行く!
・逃げたくても踏ん張る!
その積み重ねがもちろん“自信”になるのは言うまでもないのですが、それと同様にサボってしまう自分も“人間らしい”と受け入れてからが人生が好転してくと感じています。

誰だって体調を崩すときだってあるし、氣持ちがどうしても向かないときはあるものです。
ましてや仕事や勉強で寝不足だったり、飲み会が続いてしまったりのストレスで「ちょっとくらい…」という誘惑は避けられようがありません。
そんなことも予測しつつ、でも毎日が上記のような日常だと何も変わることはありません。

少しずつでいいから、一歩でも良いから前に進む努力を始めようということです。
筋トレはその第一歩を始める手段ということで、結果は誤魔化せないし、やった分だけ変わっていきます。
サボれば上昇していた自分から落ちていく。
もちろんサボればサボるほど、上昇していた自分からひどく落ちていく感覚があります。
しかも初めて取り掛かったときよりも「自分は、以前はもっとやれたのに、、、」という成功体験やプライドが邪魔をしていきます。

だからこそ面白いということをお伝えしていきたいのです。
社会では頑張っても評価されないことや期間があるし、そこに理不尽だってあるでしょう。
思い通りにいかないことも、身体は向き合った分だけ応えてくれます。
だから毎日を一生懸命に生きていることは、筋トレをサボった自分とは違うのです。

頑張っている自分にさらに加速を上げていきたい課題なわけで、そんな身を粉にする日常が増えて行ったらどうなると思いますか?
筋トレほど誠実な世界はないですから、久々に本気で自分を向き合い、そして肉体的に追い込んだあとの達成感は、言葉では通じません。
身体中が熱くなり、引かない汗、筋肉痛すらなぜか心地いい。
「あぁ、生きてるな。」そんな感覚はぜひ、自分自身で切り拓いて欲しいと思っています。
まとめ、最後に
いかがでしたでしょうか?
もし今、
- 毎日が淡々としているなら
- 最近ワクワクしていないなら
- 昔より熱量が落ちた氣がするなら
一度、本氣で身体を動かしてみてほしい。
・ランニングでもいい。
・スクワットでもいい。
・ベンチプレスでもいい。
ただし、
“しっかりと負荷をかける”ことだけは忘れてはいけません。

人は楽な方へ流れるのは自然なことだからこそ、自ら負荷を選べる人間は強いのです。
筋トレとは、単なる運動ではなく、人生にもう一度火を灯す行為!
「自分は、まだまだ行ける。」
そう思えるあの感覚を、身体の奥底から取り戻していきましょう!
その一歩を、全力で応援しています!
それでは皆さま、今後とも
Movere(ムーバー)パーソナルトレーニングジム
@浦和を、どうぞよろしくお願い致します。
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株式会社ワンアップモチベーション
パーソナルトレーニングジムMovere
代表取締役 佐藤 択磨
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