40歳を過ぎてからでも、身体も人生も一氣に伸びる人が”やめている6つの習慣”

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さいたま市浦和区のパーソナルトレーニングジム
Movere(ムーバー)代表パーソナルトレーナーの佐藤択磨です。

40代に入ってから「あれもやる」「これもやる」というよりかは、「無駄な消耗」をやめていく感覚が強くなっています。

というのも体力の衰えは自覚しながらも、それとは相反し知識の量は増やしていけている自負があるからです。

しかし、欠点は情報が多過ぎて行動が止まってしまうこと。

今回はそんな中で、自分を高めていくためには「インプット」よりも「アウトプット」が大事ということと、その実現のためにやめていく習慣6選を紹介していきます!

誰もが感じる年齢の壁に打ち勝つ考え方

  • 最近、体力が落ちたがする。
  • 昔ほど無理が効かない。
  • 氣づけば仕事に追われるているetc…

そして自分の身体は後回し。

とくに30代後半〜40代に入ると、多くの経営者やビジネスマンがそんな感覚を抱き始めませんか?

なぜなら体力バカで生きてきた僕でさえ、その領域を今まさに味わっているからです。

ですが実際に40代以降で“急激に伸びる人”も存在しますよね?

自身の経験で言うと30代後半の37〜39歳、経営者交流会の会長を3年間務めていたので、その環境のお陰もあって仕事や実績では、自他ともに認める飛躍を遂げました。

その代わりに犠牲にしてしまったのが自分の健康面でした。

仕事も、身体も、人生も、、、そんな一石三鳥とまではいかないけれど、せめて一段ずつでも積み上げている自覚が欲しい。

達成したという満足感を、日々噛み締めながら味わいたい。

そして前より確実に成長しているのだという自信が、自分自身をさらに飛躍させてくれますので、そんな成果が得られるかも?と思いながら、楽しんで読んでくださいね!

大きな違いと6つの法則

では、その大きな違いは何なのか?

それは何か特別なものを始めた訳ではなく、逆に不要なことをやめたことです。

これはトレーニングでもまったく同じことが言えます!

身体は足し算だけでは変わりません。

結果を求め過ぎて、
・◯◯法
・◯◯ダイエット
・◯◯メソッドetc…みたいな余計な「思考」や「情報」を捨てた瞬間に、一氣に身体で感じる流れがあります。

以下にその6つの法則をパーソナルトレーニングの視点として列挙していきますので、自分に当てはめてみてくださいね。

①その他大勢に合わせるのをやめる

トレーニングでも人生でも、結果を出す人は必ず「自分軸」があります。

逆に伸び悩む人ほど、
「周りがやっているから」
「自分もやっていないと不安」と、つい他人を氣にし過ぎてしまい相手に合わせてしまう。

だから、本当は疲れているのに飲み会へ行ってしまったり、自分の時間を削ってまで周囲に合わせ続けてしまう訳なのです。

身体が悲鳴を上げているのに付き合いを優先するのも、自分の心と向き合えてないですよね?

これを続けているともちろん、身体もメンタルも確実に消耗します。

40代以降で伸びる人は、「誰にでも好かれる」より、“本当に大切なものは何なのか?”を選び続けています。

※もちろん僕も飲み会に行くことはありますが、ぜっっったいに2次会には行きません。

これは自分軸としての鉄則で、“2次会に行かないキャラ”が馴染んでいると、普通に2次会に誘われなくなるものなのです。

起業した最初の1〜2年目は、それこそ飲み会自体も行かなかったですが、懇親会でしか聞けない話や、飲みニケーションを通じて仲良くなったり、例えばそれがきっかけでジムに通ってくれた方もいたりしました。

これは全てではないですが、自分が「本当に何を大切にしているか?」を再確認する良い機会なので、ぜひ無駄に周りに合わせているならば、すぐさまやめていきましょう!

例えば週1で行っていた飲み会がなくなれば、時間はもちろん翌日の体調管理も圧倒的に楽になりますよ♪

トレーニングも同じで、「今日はパーソナルトレーニングの日なんです!」と強く言えるようになれば、たとえ最初は茶化されようとも、誘惑に打ち勝つあなた自身が成長していくわけです。

ですから全員に理解されなくてもいいので、最終的な自分の人生に責任を持てるようになっていきましょう。

② 「正解探し」をやめる

「どのトレーニングが一番良いですか?」
「何を食べれば痩せますか?」
「糖質制限と脂質制限のどちらが良いのですか?」

情報社会になった今、多くの人が“正解探し”で困惑しています。

ですが本当に自分を変えていく人は、完璧な知識を持っている人ではありません。

成果を出す人は、“先ずやる人”です。

・週1回からでもいい。
・1食からでもいい。
・方法なんてなくていい。

まず身体を動かすことで、最初の歯車が動き出します!

そこから身体だって、食生活だって、習慣だって変わり始めます。

仕事や経営でも同じですが、成功する人は「走りながら修正」をしていきますよね?

ぼく自身が経営面で停滞してしまっていたのは、起業塾に通って、そしてまた新しい知識を仕入れたり、自分の知らない分野の本を購入して時間を費やしたりと、準備だけで終ってしまったこと。

知識は確かにあるのだけど、なぜか思ったように経営の業績や数字を上げていけない。

そしてまたまた新しい情報に飛びついてしまい、場合によってはコンサルティングを受けたりと、時間とお金を無駄にしてきました。

知識はもう十分にあるし、あとは行動だけだったのにどこか不安で、そんなジレンマを抱えた二重苦三重苦を繰り返していました。

経営でも身体づくりでも必要なのは、100点の理論ではなく60点の納得感。

そしてそれを継続できる環境の整備です。

正解がないと動けなければ、これからまた新しい情報は増え続けます。

まずは小さな一歩を踏み出すことから始めていきましょう!

③ 「忙しい」を言い訳にすることをやめる

「世の中は今とても忙しい!」これはまぎれもない事実です。

ですが、成果を出す人ほど、運動を「後回し」にしません。

なぜなら身体が仕事の土台だと知っているからです。

集中力、判断力、睡眠、氣力・体力etc…
これらは人前で発するエネルギーのために必要なものです。

そうすべて体力と直結していくわけなのですから、実際に結果を出す人ほど、忙しくても疲れていても、必ず運動習慣を欠かさないのです!

もっとも、それは強靭なメンタルがあるからではありません。

それは「時間ができたらやる」のではなく、“やるから時間の質が上がる”ことを知っているからです。

忙しい人ほど、良質なトレーニングを必要としています。

今よりももっと豊かな時間や人生を送りたいと願ってやまないのです。(自分に言い聞かせてます!)

「疲れているから休む。」のではなく、「休むために身体を鍛える。」

それが40代以降でも伸びる人の共通点で、脳を鍛え、そして効率的に休むためには運動習慣は一番の自己投資なわけなのです。

④ 過去の成功体験にしがみつくことをやめる

・昔はもっと動けた。
・前はこの方法で痩せられた。
・若い頃はもっとスポーツをやっていた。

ですが過去の栄光だけでは、今の身体は変わりません。

むしろ危険なことは、“昔できていた感覚”で今を判断してしまうことです。

40代以降で伸びる人は、自分自身を一度リセットできます。

過去の肩書きではなく「今の自分」と向き合う。

同じような体力や環境ではないことを自覚できるからこそ伸びるし、素直に基本へ戻れるからこそ、強くしなやかで、そしてぐんぐん伸びるのです。

子供と一緒で、疑いのない澄み切った氣もちは、不安というものを知らずに突き進めてくれるものなのです。

身体づくりとは、そんな過去の栄光やプライドを壊しながらというよりも、子供の真似をするぐらいの感覚でいると、もっと前に進めるものだと確信しております。

⑤ 他人と比較することをやめる

いまやSNSをみれば、たくさんのインフルエンサーや情報が溢れてきます。

それこそ「2」でお話した 「正解探し」のように、情報を調べれば調べた分だけ出て来ますので、そこで知識太りを起こします。

しかも比較ばかりしていると、人は動けなくもなるものです。

結果を出すのに重要なのは、インプットよりもアウトプットです。

もちろん無知で無駄なアウトプットは、マイナスに働けば改善に時間や労力を強いられてしまいます。

そこだけは避けたいところですから1つの注意点として、自分軸がないまま他人を比較対象にしてしまうと、そこに正解はないという結論なのです。

・派手な実績
・有名ジムの投稿
・有名科学者のメソッド

どれもすごいの一言に感じますが、実際にはそんな面倒な実績や理論がなくても結果を出すことは可能なのです。

十人十色なわけですから、
「これをやれば◯◯に」と、本質のない情報に揺られている間は自分の軸がない状態ですから、目安だけ設けて、あとはやりながらの修正が一番手取り早いのです。

⑥ 完璧を目指すことをやめる

多くの人が、「ちゃんとできないなら意味がない」と思っています。

ですが、完璧主義は継続の最大の敵です。

・毎日できない
・食事管理が崩れてしまう
・一週間空けてしまった

そこで辞めてしまう人が実に多いこと。

でも本当に伸びる人は、いとも簡単に戻ってきます。

トレーニングは一度の頑張りではなく“その人生単位”で続けるものですよね?

だからこそ、完璧より継続が勝つのです。

60点でも続けて行ける人が、最終的に圧倒的な差を作ります。

大切なことは今日、自分は前進しているのか?

そんなことを念頭に、自分のことを始めていきましょう!

まとめ:身体は「生き方」を映し出す

  • 先月より疲れにくくなった
  • 階段がラクになった
  • 睡眠の質が上がった
  • 氣持ちが前向きになった
  • まだまだデキそうな氣がする

こんな心境の変化も立派な成長ですよね?

トレーニングは、他人に勝つためではなく、“自分の人生を取り戻すため”にあります。

だからこそ、身体が変わると人生まで前向きになる人が多いのです。

身体には今までの思考と習慣が出ます。

・忙しさ
・ストレス
・無理や諦め

全部、身体に現れるでしょう。

逆を言えば、身体を整えることは、人生を整えることでもあります。

年齢を重ねても伸び続ける人は、筋肉だけではなく「生き方」を鍛えています。

だから、何歳からでも身体は変えられる。

そのために必要な考えはいま正に感じたこの感情に素直に向き合うこと!

人生経験を積んだからこそ、本物の強さが出始める年代、そして自分は今日が1番若いという事実とも向き合えるのです。

「もう一度、自分を高めたい。」
「自分はこのままでいいのか?」

そう感じているなら、それはまだ伸びるサインかもしれません。

その一歩を、全力で応援していますから、一緒に頑張っていきましょう!

それでは皆さま、今後とも
Movere(ムーバー)パーソナルトレーニングジム
@浦和を、どうぞよろしくお願い致します。


株式会社ワンアップモチベーション
パーソナルトレーニングジムMovere
代表取締役 佐藤 択磨

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